明石市 加古川市 播州カウンセリング研究所:カウンセリングについて・カウンセリングを受けられる方々の動機・カウンセラーの取り組み

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カウンセリングについて

周囲の人に誘われたり、ご自分から何となくカウンセリングでも受けてみようかなあ、 という気持ちになられて、カウンセリングにお見えになる方が、最近、増えています。
しかしその動機は、人によって様々です。

カウンセラーの取り組み

カウンセリングの内容

  • うつ・うつ状態・適応障害
  • 不安障害・全般性不安障害・心配性
  • パニック障害・広場恐怖・外出恐怖
  • PTSD・トラウマ・解離性障害
  • 社交不安障害(対人恐怖・対人緊張)
  • 強迫性障害・強迫神経症・強迫行為・強迫観念
  • 対人関係(パワーハラスメント・モラルハラスメント)
  • 性格・人格・境界性人格・アダルトチルドレン
  • 不登校・イジメ被害
  • 心理テスト(MMPI・ロールシャッハテスト、その他)

ここに上げたものは一例ですが、 こうした内容にともなう、不安、心配、気がかり、緊張、落ち込み、などが カウンセリングにおこしになる直接のきっかけであろう、と考えられます。

一日も早く、そんな状態から抜け出したいと思うのは、人間だれしも同じですが、 カウンセリングに対して躊躇される方も多いと思います。

カウンセラーの取り組み

  • カウンセリングではカウンセラーが一方的に命令したり強制したりするようなことは致しません。
    そうかといって、カウンセラーが、お越しになった方にへりくだって下手に出る、というものでもありません。
  • 双方が対等の立場で、リラックスし、くつろいだ雰囲気のなかで、気楽に話し合いながら行われるのがカウンセリングです。
    その意味でカウンセリングは、カウンセラーとの共同作業である、といっても過言ではありません。
  • カウンセリングルームでは、あくまでもお越しになられた方が主人公でありますから、カウンセラーに自由に質問が出来ますし、必要な情報はどんどんお知らせすることにしています。
  • カウンセリングは個人情報や秘密を暴露するものでもありません。
    知られたくないことは、お話になる必要はありません。
  • カウンセリングでは、決してお越しになった方のプライドを傷つけるようなことはいたしません。
    そのようなことが決してないよう心がけています。


カウンセリングは、こうして解決のめどが立つところまで、ご一緒に歩みながら、 利用者が生きる自信や、希望や、勇気が得れれるよう、役立っていこうとする作業であります。